離婚を考えるタイミングと瞬間

gf1940124373m誰しも離婚を考える瞬間というのはあるものです。しかし、決定的な出来事がない場合、踏み切るタイミングは難しいものです。「そろそろ潮時かもしれない」「でもまだ修復可能かもしれない」。子どもがいる場合は、なおさらです。でも、一番重要なのは自分たち夫婦がどうしたいかです。
まず最初にすべきことは、相手の希望を確認することです。お互いの気持ちにずれがあると、前にはなかなか進みづらいものです。
浮気、暴力、借金など、原因が相手の方にある時は、まず相手がそのことを自覚しているのか確かめなければなりません。責任をこちらに転嫁するような言動がある場合は、話し合ってもこじれてしまいます。少し時間を置いて、まず自覚を促すところから始めましょう。
また、相手が話し合いに応じる気があるのかどうかも大切です。相手が逃げ腰では話し合いになりません。気持ちを解きほぐしながら少しずつ進めましょう。
別れたいという気持ちを伝えてから、だいたい半年間ぐらいの猶予期間を設けて相手にゆっくり考えてもらうと、うまく行くことが多いようです。
もし相手があなたと別れたくないと思っている場合は、その猶予期間に、修復に向けて何らかの努力をしてくれるでしょう。原因が緩和されれば、関係改善に向かう可能性もあります。
円満解決のためには、とにかく急がず、慌てず、慎重に対応していくことが肝要です。

gf1940124430m