帰宅しても食事がなく1人で調理している場合

一般的な夫が求める家庭像には、妻が食事の用意をしてくれるというものがあります。最近は夫婦共働きも増えていますが、やはり基本は男性が外で働き女性は家のことをするというイメージが根強く残っているからです。
帰宅して一人で調理しているという状況は、法的に離婚理由として認められることは少ないです。しかしそれに何らかの理由が加われば、離婚理由として役立つ場合もあります。
例えば、妻が働かずに別の男性と出歩いているために帰宅しても不在であるというような場合は、離婚理由として成立します。用意する代わりに浮気を認めてほしい等の場合も成立します。ですが、家のことが出来ないのであれば仕事をするなというのは、条件として認められないでしょう。
一般的な夫が求める家庭像として、自分は偉いというイメージを持っていることも挙げられます。ですから、妻の方が自分より給料が高い事を嫌う男性も多いです。そして、女の価値はいかに家庭的であるかということにあると考えている人も多いようです。特に炊事は、女性がするものというイメージが強いようです。
1人で調理することが離婚理由に発展する前に、お互いよく話し合ってみてはいかがでしょうか。今は男性が主夫でもおかしくない時代なのです。

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