無断で借金をしていると判明した時

近年、ギャンブル依存症や、カード支払いに伴う引き落とし不能など、社会問題になっています。特にパチンコ業界においては、脳を刺激する、ギャンブル性が高い為、その当たった時の快感から辞める事が出来なく依存となり、消費者金融や、カードローンなどへの借り入れをしている人も多いのではないでしょうか。離婚という場面においてこういった、配偶者に無断で借り入れをすると言うことは、当事者にとって不利な条件となる事は間違いありません。しかも離婚後に配偶者が勝手にした借金は払う義務もなく、たとえ自分名義で使われていたとしても、筆跡鑑定などから、払う義務は負わないと言えるでしょう。ここ数年利息制限法のグレーゾーンと言われていた法律が改正されましたが、過去に借りて返してを繰り返している人は、この利息制限法の適用により、元金を越えて多く払っている可能性があります。これを過払い金と言いますが、消費者金融や、信販系の金融会社などで申し入れをすれば、対応してくれます。但し、調停など、素人にはややこしい部分もあり、司法書士もしくは、弁護士に調査依頼を掛ける事が良いでしょう。着手金などの費用はかかりますが、自分で進めていくよりは、スムーズに事が運べます。

コメントは受け付けていません。